ベートーヴェン:三重協奏曲&ブラームス:二重協奏曲
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人気ランキング : 4,147位
定価 : ¥ 1,700
販売元 : 東芝EMI
発売日 : 2002-03-06 |
価格:¥ 1,530
納期:通常24時間以内に発送 |
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ベートーヴェンの三重協奏曲にはこれ以上ない最高のメンバーがそろっている。リヒテル、オイストラフ、ロストロポーヴィチ、いずれも20世紀最高のソリスト達だ。おまけにオケはベルリンフィルで指揮はカラヤンと来ている。ソリスト達の実力を存分に生かせるような曲かどうかは疑問だが、名演であることには違いない。
それ以上にすばらしいのがブラームスの二重協奏曲。本来、交響曲第5番用として作られていた曲だけあって、迫力のあるすばらしい曲だ。オイストラフとロストロポーヴィチの掛け合いもすばらしい。
お勧めです。
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カラヤン/ベルリンフィル、オイストラフ、ロストロポーヴィチ、リヒテルと、当時としてはこれ以上望めない豪華メンバーで演奏されたトリプルコンチェルト。
そりゃー悪かろう筈がない、と思って聴いてしまいますが、期待にたがわぬ素晴らしい演奏です。ソロの3人がきちんと自分の持ち味を出しつつ、オケはカラヤンがきちっと締めている。何よりもこのアンサンブルを楽しんでやっている雰囲気が伝わってくるので、聴いている側も明るい気分になります。
実際この演奏により、初めてこの曲の良さが認められたともいわれています。
そしてこのジャケットの写真。みんなにこやかなのに何故にカラヤンだけ不機嫌?まあ彼は笑っている写真などありませんが。
さて現在この曲のためのドリームチームを組むとしたら?やはりクレーメル、マイスキー、アルゲリッチでしょうか?指揮とオケはどうでしょう?
皆さんもこの演奏を聴きながら色々と想像してみませんか?